講習の特徴


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上記の図の示す通り、生き残れるサロンを続けるためには「知識」「技術」「接客」の3つに精通すること。そして、最も大切なことは、「衛生管理」です。日本ワックス脱毛協会の認定する講習会では、上記の要点を踏まえた指導を行います。


それを実現させるために当講習会がこだわっているのは、以下の7点です。

 教本とは別に「衛生管理ガイドブック」を使用した知識の習得
たくさんの実践を経験した講師陣による指導
講師1名に対して生徒最大2名の少人数制
たくさんのモデルを使った実習
 接客のハウツーを基礎から指導
 アンダーヘアのみならず、ボディ脱毛もトータルに指導
 様々なワックス剤の使い分けを指導


1、教本とは別に「衛生管理ガイドブック」を使用した知識の習得

ワックス脱毛サロン向けに日本ワックス脱毛協会が作成した「衛生管理ガイドブック」で、感染症などの健康被害のないサロンサービスとは何かをしっかりと身に付けます。


2、たくさんの実践を経験した講師陣による指導

日本ワックス脱毛協会で講師を務めているのは、当講習会を終了後に十分な実務経験を積み、協会の講師になるべくトレーニングを受けた技術者のみです。しっかりとした実務経験を重ねているのであらゆる面で知識が豊富で、安心して指導を受けることができます。


3、講師1名に対して生徒最大2名の少人数制

美容業やサービス業に全く携わったことのない方でもサロンオープンを実現できるように、少人数制を取り、きめ細やかな指導を致します。


4、たくさんのモデルを使った実習

日本ワックス脱毛協会独自のコネクションにより、講習会の実習にはたくさんのモデルを用意致しますので講習会初日より充実した技術実習を受けることができます。


5、接客のハウツーを基礎から指導

講習会の実技実習では、生徒自ら、モデルをお客さまと見立てて「お迎え」から「コンサルティング」、「送り出し」を実践して頂き、サロンワークに必要な接客術を基礎から指導しています。


6、アンダーヘアのみならず、ボディ脱毛もトータルに指導

ワックス脱毛は、全身のあらゆる箇所を施術することができます。その中でも最も難しいアンダーヘアの脱毛(ブラジリアンワックス脱毛)を中心に技術指導した上で、ボディ全般の脱毛も指導致します。
(フェイス脱毛は、より繊細な技術と知識を要しますので、追加の講習として提供しています)

7、様々なワックス剤の使い分けを指導

ワックス脱毛に使用されているワックス剤は、大きく分けて「水性ワックス」と「油性ワックス」の2種類となります。当講習会では、基本的には欧米の高級サロンで使用されているソフトワックスを使用して指導しています。理由は、ソフトワックスを使いこなすことができれば、他のどのタイプのワックスも簡単に使い方を習得できるからです。
(ハードワックスに関しては基本的な使い方のみ指導します)
ワックス剤についての詳しい説明は、「ワックス剤の種類」のページをご覧下さい。



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